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待ち受けていた壁(数学)3



そもそも、算数ができないのに数学をいきなりやろう、というのが無謀なことでした……。

そして、算数ができないのも初歩中の初歩ができなくて、九九一覧表とにらめっこしていたのが
昨日のことのように思い出せます。

九九がまず覚えられないので、学研についてきた教材でビデオでグッチ裕三が歌いながら九九を
リズミカルに覚えさせてくれる、というものがあったので、家でテレビの前でグッチ裕三に合わ
せて、「さんにはろく、さんしじゅうに~~♪」みたいに、歌って必死に覚えようとしていました(笑)

でも今だから笑って言えることですが、当時は算数できないのが本当コンプレックスで、高認予
備校のまわりの皆が、当たり前にできている数学よりもっと前の段階で躓いていたので、すごく恥
ずかしかった記憶があります。

もちろん、先生も生徒も私のことをあきれかえって見てる、というようなことはなく、ただ私ひと
りが気にしていただけなのですが……f^^;

もっと勉強していればよかった、せめて九九さえ覚えておけば……と、何度後悔したか分かりませ
ん。

数学の先生は優しく、居残りで勉強してる私を心配して、もう授業が終わっているのに声をかけて
励ましてくれたりしました。

もしあのとき、先生がスパルタだったら予備校を途中で辞めてただろうなぁ、いい予備校でいい先
生で、本当よかった……と、振り返ってみてしみじみ思います。

ちなみに九九一覧表は先生の手書きでした。本当いい先生だった……。

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不登校をしていて悲しかったこと

私は学校を行ってなくても毎日楽しく過ごしていましたが、いくつか悲しかったこともあ
りました。

それは、学校に行っている友達が、私からどんどん離れていったことです。まぁ、当た
り前と言えば当たり前のことなのですが……。

だから、学校に行かない友達と、不登校仲間同士で遊ぶことが多かったです。

切なかったのは、学校に通っていた友達が、向こうから文通をしようと言ってくれたのに、
「やっぱり忙しくなったので、文通できません」という手紙をくれた時のことでした。

きっと、お母さんなどに、「あの子と一緒に遊ぶのはやめなさい」と言われたんじゃないか
なぁ、と思いました。タイミング的にも。

でも、もしかしたらその子自身の意思だったのかもしれないですがf^^;

やっぱり、学校に行っていない子と行っている子が仲良くなるのは難しいかもしれません。

でも、私は現在友達に恵まれ、その大半の子は不登校仲間です。不登校仲間のいい所は、
学校が関係ないので、中学生の歳になっても、高校生の歳になっても、そのさらに上の歳
になっても、変わらず友達でいてくれる所です。

学校の友達だと、学校が変わると疎遠になってしまったりしますが、もともと学校に行ってな
い同士だと、あんまりそういうのが関係なかったです(少なくとも私の場合は)

みんな優しくていい子ばかりで、本当に周りの友達にはいつも感謝しています。

私が辛いときは励ましてくれ、私が嬉しいときは一緒に喜んでくれ、かけがえのない存在です。
私も、相手を大事にして今の関係を大切にしていきたいと思います。

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待ち受けていた壁(数学)2



そもそも九九を覚えていなかったので、数学は難関でした。

つづきます。

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昔と今の毎朝



日本のアニメは本当に、日本のよき文化だと思います……。アニメのおかげで、比較的
規則正しい生活ができていました。まぁ、歳が予備校通う歳くらい(16歳くらい)になると、
深夜アニメを見始めたりして、夜更かししちゃったりしてましたがf^^;

だけど、小学生の歳くらいのときは、アニメが朝早くやってるおかげで、それを楽しみに毎朝
早めに起きられてました。

それに、漫画やアニメが楽しみで、辛いことがあって毎日しんどくても、その生きる楽しみ、
喜びがあるから頑張って日々を乗り切れる、という子どもも多いと思います。現に、私も
漫画やアニメという娯楽があるおかげで、昔も今も生きるのがすごく楽しいです。

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猫の話



この間家族みんなが旅行に行ってて
一人で家で留守番でさみしかったとき、
亡くなった飼っていた猫の毛が偶然
寝ていた私の手にくっついてて、
ひとりじゃないよ、と言われた気がしました。
ちょっとほっこり。

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待ち受けていた壁(数学)



はじめて高認予備校に見学に行ったときのことを、今でも覚えています。父が付き添いで来
てくれて、高卒認定試験や、予備校のことについてなど、担当のスタッフのかたが優しく分か
りやすく説明してくれました。

高認で気をつけなきゃいけないことは、マークシート形式だから、鉛筆を忘れずに持って行く
ことだと私は思います。シャープペンシルだと、機械(OCR)が読み取ってくれないことがある
そうです。鉛筆なので、予備もあると安心ですね。落として芯が折れたりしたら大変なので汗

高認の合格率は高く、あくまで大学などへ子どもを進学させるためのシステムなので、合格
点が低く、全体のほぼ4割がそれぞれ一科目ずつ取れれば合格です。最近の高認は分から
ないですが、私が受けたときは全8科目でした。なので、一科目だいたい40点以上×8で全部
合格になります。

でも、このときの私は正直、数学をなめていました……。おいおい、数学との戦いの記録も綴っ
ていきたいです。

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できなかった発音

日記漫画

私は幼稚園中退したあと、小学校に入学式すら行くのも嫌だと言い張りました。

でも、さすがに父が「最初だけ行ってみて、途中から行くのを辞めたほうがいいんじゃないか
」と、親なりに世間体を気にして、「学校やっぱり行ったほうがいいんじゃないか」と言った
のですが、私は「やだ! 学校に行くくらいなら、ビルの上から飛び降りて死む!」(当時、
発音がうまくできてなかった)と言い張って、結局入学式すら行かなかったのですがf^^;

だから、私は小学校の正門すらくぐったことがありません……。自分の席がおいてあった小学
校のグラウンドの広さすら、体感したことがないのです。外から見て、「これぐらいの広さだ
ろうなぁ」とは分かるのですが……。

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ランドセルへの想い

日記漫画

私の父方の祖父はランドセルへの想いいれが強く、
私が小学校行かない! と言い始めたときから
「ランドセル買ってあげる」、
「ランドセル買ってあげたい」などの台詞を、
何回何十回言ったのか分からないほど言っています。

学校に行ったことのない私からすると、
そこまでランドセルにこだわる理由は……と、思っていたのですが、
きっとランドセルそのものじゃなく、
私が普通に元気に、小学校などに通っている姿が
見たかったのでしょうね。

祖父の気持ちにまったく応えられないというのは、
マイペースな私でも少し心苦しいものがありました。

もし、普通に学校に通っていたら、
祖父への孝行になったのかなぁ、と思っていた時期もありました。
今は、自分の人生だから、祖父の人生じゃないから
好きにやるしかない、と思うようになりましたが……f^^;

祖父は、私の両親以上に、私に学校へ行ってほしかったようです。
世代の違いもあるのかもしれないですが。

「ランドセル買ってあげられなかったのが心残り」と言われた当時は、
「嫌みか!」と思ったものでしたが、
今思うと祖父なりの私への愛情の現れだったんだろうなぁと感じます。

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それでも上着は着なかった



私は、幼稚園の一日目となる、
入園式の日から帽子と上着を嫌がる子どもでした。

母は困りながらも、
暑いからしょうがない、と
私が着なかった上着と帽子を手に持って
入園式に私を連れていってくれました。

私はうっすらとしか覚えてないのですが、
とても暑い日で、まだ4月なのに5月のような
気温だったそうです。

そして幼稚園につくと、
みんな帽子をきちんとかぶって、
上着もしっかり着ていて、
帽子と上着を着てないなんて、私だけだったそうです。

でも不思議です。
制服という制度が……。

どうしてみんなが同じ服を、毎日着なければいけないのか……。

そして私の幼稚園の制服は分厚くて、
とても暑苦しかった印象がありますf^^;
どうせ毎日着るなら、機能性を考えてほしいよなぁ、と
思ってしまう今日このごろです。

もちろん、今は大人なので制服を着る機会はないんですが!

今回は母視点で描いてみましたが、
次は自分視点で描きたいと思います。

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不登校とフリースペース

私の子ども時代の話ですが、
小学生の歳のころにフリースペースに
見学に行ったりしてました。
フリースペースとは、学校に行かれない子どもが
通える、遊んだり勉強したりすることができる場所です。

でも私は、見学に行って見学の段階で
友達を作っちゃって、お金を払って
通うという段階まではいきませんでした。
ちゃっかりしてるなぁ、と自分でも思いますf^^;

フリースペースでは皆で、大人と子どもが一緒に
ご飯を作ったり、子ども同士で遊んだり、
スタッフ(ボランティアも含む)が子どもと遊んでくれたり、
必要に応じて勉強を教えてもらえることができる場所でもあります。

場所によっては、子どもが会議を開いて(子ども会議と称されたりする)
スケジュールを組んだりするところもあります。
スケジュール内容は、ゲームやカラオケやスポーツなど様々です。

フリースペースに行った感想としては、
スタッフが優しくて、子どもたちもやりたいことを
やりたいようにできるので、いきいきしている、というイメージです。

また、ところによっては修学旅行的な、学習を兼ねた旅行を
実施しているところもあります。
広島や長野など、行く場所もいろいろです。

フリースペースを卒業して、巣立っていく子どももいて、
進学したり就職したりと、いろんな道へみんなが進んでいきます。

でも、大人になった子も交流できる会がある所もあり、
定期的に懐かしい仲間たちと会える機会もあるようです。

フリースペースのいい所は、
いろんな子どもを見てきたスタッフが
見学のとき相談に乗ってくれたりする所だと、私は思います。

もし不登校のことで悩んだら、
一人で悩まないでいろんな人に相談できる場所が必要になると思います。
そのときの候補のひとつにフリースペースが
挙がったら、意見を聞ける場所が増えてすごくいいのではないかなぁ、と
個人的な感想でした。

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プロフィール

松葉ヒロ

Author:松葉ヒロ
幼稚園を中退し不登校をし、色々あって大学を卒業しました。

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